Kanadead or alive

写真撮ったり、お料理したり、映画見たり、音楽聞いたりしてるかなでっどの記録。

おかしいと思ってた

母がFacebookでシェアしていた、シャンプーに関する記事を読んで「んなわけあるか」と思っていたら、否定記事を書いている方が居てよかったと思った。

 

lastline.hatenablog.com

 

元記事消えてるじゃん。

別に成分云々はわからないけど、私はそもそも美容師さんに「ノンシリコンシャンプーはなるべく使わないでくださいね。」と言われる位髪の毛が細い。
10代の数年間、メタルのお兄さんに憧れて髪の毛を真っ白にブリーチしていたと言うと驚かれる位。
実家で母が使っていた一本2000円近くするシャンプーを使って感動したので奮発して自分でも買い、髪の毛のさらさら具合に感動していたのだが、寝て起きると見事に寝返りで髪の毛が絡まるのですぐやめた。
それでも世の中の「ノンシリコンシャンプー押し」に負けて普通よりちょっと高いノンシリコンシャンプーを使っていたが、男性といちゃいちゃしてそのまま寝る度に髪の毛に猫が遊べるレベルの毛玉が出来てシャワーに糞程時間がかかるわそのまま出かけないわで諦めて安いシャンプーに戻した。無駄に香水メーカーが出してる香水と同じ匂いするシャンプーとかもやめた。
そこでやっと美容師さんに言われたのが
ノンシリコンシャンプー、髪質に合わないから使わないでね。良いの買うにしてもシリコン入ってるやつにしてね。」
だった。

先日、女子力なんぞ何処かにおいて来た私は1年半以上ぶりに美容室に行った。
2013年の年末実家に帰った際に美容室で腰まであったロングヘアーを「絡まるから」の理由だけで首が見える程まで切った以来だった。
初めて行った美容室なのに「安い所でもいいので美容室に行く癖を付けてください」とイケメンの美容師さんに怒られた程だった。
そこでもやっぱりシャンプーについて相談してると「ノンシリコンシャンプー使わなければ大丈夫ですよ」の答えだった。(あと自分で毛染めするな、髪の毛セットしたまま寝るなも付け加えられた。)

こうやって、地域を隔てた美容師さんに「市販の好きな匂いするシャンプーで良いです」と言われて来た私に上記の記事はただのステマ記事にしか見えず、母に突っ込みを入れようかと思っていたが、母は月に一度必ず美容院に行く女子力の高い女性なので面倒な事を言うのを辞めた。

母が美容院に毎月行くのには理由がある。
髪の毛がその辺の男性より短い上につむじが変な所にあるので行かざるおえないからだ。
本来ショートカットが好きな私もそうあるべきなのだけど、結局美容院に行くのが面倒でロングヘアーに落ち着いてしまう。

一応イケメンの美容師さんに負けて来月の予約も入れたけど、結局私は何をしに美容院に行くのだろう...と思いながら行く気がする。
ネイルは好きで行くのだけど、どうも美容院は友人でも無い限り定期的に行けないし、お金が無ければ後回しにしてしまう。ネイルは行くのに。化粧品は買うのに。かといって自分で切る程ではないのだけど…。小さい頃は髪の毛をかなり短くしてたので、頻繁に行っていた気がする。

髪型を弄るのは好きじゃないし、キャバ嬢・ホステス時代の髪の毛のセットが億劫でしょうがなかったし(セットよりもシャンプーが嫌だ)、ヘアアイロンは持っててもコテは持ってない。お好み焼きのコテは東京時代から持ってるのに。
(余談だけど、お好み焼きのコテはちょっとした物を皿の上で切るのにとっても便利だし、ケーキサーバーの様に何にでも使えるのでめちゃくちゃ便利である。)

髪の毛を巻いて遊びに行きたい願望はあるけど、上手く出来ないししっかり高温になるコテで人にやってもらわないと巻きが取れてしまうので、持ってる時代でもあんまりしなかった。

 

上記の様に、美容師さん自身の手荒れのためにはそう言ったシャンプーの方がいいのだろうが、私には当てはまらない。
万人に効く薬なぞ存在しない。
私の様にバファリン等の鎮痛剤で喘息をおこすので生理痛を毎月我慢比べの様に我慢しなければならない人だっているんだ。
そりゃぁ飲みたいさ、鎮痛剤。ペインキラー!

でも、肌が弱い美容師さんの手荒れ肌荒れは本当に可哀想な程つらそうなので、美容師さんはぜひ低刺激の高いシャンプーを私たちに使ってください。
本当、技術職ってのは医者以外報われないなと毎回思う。
私みたいなずぼらが多かったらやっていけない商売だしな。